更新日:2025/11/4

オイル交換もコクピット・タイヤ館におまかせください!! 丁寧で確実な交換作業をご紹介します

クルマの定期メンテナンスの中で基本として

広く知られているのはエンジンオイル交換です

その作業内容についてご説明します

オイル交換もコクピット・タイヤ館におまかせください!! 丁寧で確実な作業手順をご紹介します


お車のグッドコンディションを保つには、定期的なエンジンオイル交換が必要です


エンジンオイルには、エンジンを保護し、また動作をスムーズにする役目、そして冷却する役目があります。

走行を積み重ね、時間が経過すると劣化し交換が必要となりますが、通常は3,000km~5,000km走行ごと、もしくは3ヵ月~6ヵ月にて交換をおすすめしています。


コクピット・タイヤ館では普段のクルマの使い方やお客様のご要望などをおうかがいし、クルマに合ったエンジンオイルをお選びしたあと、ピットで作業を進めます。

酸化しカーボンやゴミなどで汚れが進んだエンジンオイルをしっかりと抜き取り、規定量の新しいエンジンオイルを注入します。

油量の確認やオイルを抜くドレンボルトの締め込みなど、クルマに合わせて丁寧に作業します。

また、エンジンオイルの交換だけでなく、エンジン内部をよりきれいに保つためのろ過機能を持つ「オイルエレメント」も定期的に交換する必要があります。


ここからはコクピット・タイヤ館のオイル交換の手順をより詳しくご紹介しましょう。


1:エンジンオイルの点検

まず交換前にエンジンオイルの量と汚れをチェックし、点検結果をお客さまにご報告します。オイルフィラーキャップを外し、キズ等の痛みや水の混入を示す症状が無いかなども確認します。

またオイルを抜くドレンボルト部のオイル漏れの確認も行います(エンジンオイルのチェックについては、無料のメンテナンス安全点検でも行っていますので、お気軽にお申し付けください)。


これに対して、車検は安全面・環境面の基準に達しているかを確認する検査です。

検査の基準に達していなければ不合格になりますが、例えばタイヤがかなりすり減っていて、もうすぐ摩耗度合いの目安になるスリップサインが露出してしまいそうでも、検査時に基準をクリアしていれば合格します。


なお、道路運送車両法では、定期点検だけでなく日常点検の実施も自動車のユーザーに義務づけられています。

より良好なコンディションを保ち快適に気持ちよく移動できるように、日々の点検や整備もしっかり行うのがいいようですね。


エンジンオイルの点検


2:エンジンオイルの抜き取り

クルマをリフトアップし、オイルが溜まっているエンジンの底部、オイルパンにある「ドレンボルト」を外してエンジンオイルを抜き取ります。

これを「下抜き」といいます。


車種やクルマのコンディション等によっては、エンジンオイル交換専用の機器「オイルチェンジャー」を使用して、オイルレベルゲージの挿入口から抜き取る「上抜き」で行う場合もあります。

ドレンボルトを外して行う「下抜き」の場合は、ボルトに変形やキズがないかを必ずチェックします。


エンジンオイルの抜き取り


3:オイルエレメントの交換(必要な場合)

エンジン内のオイルをできるだけクリーンに保つため、オイルの不純物を取り除くろ過フィルターが「オイルエレメント(オイルフィルター)」です。

カートリッジ全体の交換、もしくは中にあるエレメントのみを交換する場合があります。


オイルエレメントが汚れるとエンジンオイルのコンディションがより早く低下し、燃費が悪くなったり、エンジンのパワーダウンにもつながりますので定期的な交換が必要で、オイル交換2回に1回のペースで行うことをおすすめしています。


オイルエレメントの交換(必要な場合)


4:規定量のエンジンオイルの注入

使用していたエンジンオイルをしっかり抜き取ったら、オイルジョッキを使用するなどして規定量のエンジンオイルを注入します。

数回に分けてエンジンオイルを注ぎ込み、オイルレベルゲージを確認しながら適量になるよう作業を進めます。


また、近年のクルマの中には室内のメーターやモニター部のディスプレイで油量を確認する場合のほか、一度エンジンを回し、油温を上げてからでないと正しい油量を確認できないこともあり、車種応じて丁寧に作業を進めます。


規定量のエンジンオイルの注入


5:オイル漏れなどの最終チェック

最後にドレンボルトからのオイル漏れなどの最終チェックを行います。

なおドレンボルトを取り付ける際には、エンジンオイルの漏れがないように「ドレンパッキン」をオイルパンとの間に挟み込みます。

ドレンパッキンは一部車両を除き毎回交換します。


また、ドレンボルトを取り付ける際には、締め込み過ぎないようにトルクレンチを使用してトルク(締め付ける強さ)を管理して行います。

エンジンオイル交換の作業時間は30分から1時間程度です。


オイル漏れなどの最終チェック



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「エンジンオイル交換の場合は、フィルター交換なしのエンジンオイルのみの交換のほか、フィルター交換も行うエンジンオイル交換、さらに洗浄用オイルを注入しエンジンを回転させて汚れを落とすエンジンフラッシングも施工するエンジンオイル&フィルター交換もご用意。

この3つの中からお選びいただくことができますのでお気軽にご予約ください。

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