更新日:2025/11/6
夏タイヤ⇔冬タイヤへのタイヤ履き替えはプロにお任せ。しっかり点検/作業し、より安全で快適なカーライフにつなげます。
季節によって、夏タイヤから冬タイヤへ
冬タイヤから夏タイヤへ履き替え
タイヤ履き替え作業もコクピット・タイヤ館が
確かな技術とノウハウで対応します

タイヤの履き替えは、しっかりと点検、確実・丁寧な作業を行うコクピット・タイヤにお任せ
タイヤの“専門店”でコクピット・タイヤ館は、スタッドレスタイヤにまつわるさまざまなサービスをご用意しています。
タイヤとホイールをセットで用意し、季節に合わせて夏タイヤ、冬タイヤに履き替える作業は、ぜひコクピット・タイヤ館にお任せください。
コクピット・タイヤ館は、ただ夏タイヤからスタッドレスに交換するだけではありません。
お客様に安心してクルマに乗っていただけるよう、また満足度の高いカーライフをお送りいただけるよう、専門知識を活かして多角的にサポートしています。
■空気圧、偏摩耗、外傷、残溝、硬度・・・ 大丈夫ですか?
例えば春先に夏タイヤへ交換したとすれば、本格的なウィンターシーズン前にスタッドレスタイヤへの履き替えると、優に半年以上は保管しておいたことになります。
これだけの時間が経てば、タイヤの空気圧は想像以上に低下しているはず。
空気圧不足のまま走行すると燃費の悪化につながりますし、タイヤの偏摩耗を引き起こすこともあります。
さらに走行が不安定になるなど、いいことはなにもありません。
コクピット・タイヤ館では、履き替えの際には適正な空気圧に調整し、より安心・安全な走行をサポートします。
さらに気になるのが、タイヤの劣化や摩耗が進んでいないかどうかです。
せっかく履き替えてもスタッドレスタイヤの使用限度を示す「プラットホーム」が露出するほど減っていると、氷雪上では十分な性能を発揮できませんし、冬用タイヤとしての使用は不可となります。
コクピット・タイヤ館では残溝の深さを、残り溝を測る「デプスゲージ」を用いて無料で確認いたします。
さらには安全性だけではなく経済性も損なうタイヤの「偏摩耗」、バースト(破裂)の原因ともなるタイヤの「外傷」などもしっかりチェックします。

そしてもうひとつ、スタッドレスタイヤのコンディションにおいて重要なのが硬度です。
スタッドレスタイヤが氷雪路で滑りにくいのは、柔らかいゴムが路面に密着するからで、ゴムが硬くなったら溝があっても十分な性能が引き出せなくなります。
コクピット・タイヤ館では専用の「硬度計」を使用してゴムの硬さをチェックします。
また、ホイールがきちんとセットされているかも大切です。
コクピット・タイヤ館では適正な力でホイールナットを締め込むことができる「トルクレンチ」を使用しています。
さらに慣らし走行を行っていただいた後にホイールの「増し締め」や「空気圧点検」も無料で行っています。

■快適なカーライフをサポートするプラスアルファの作業も用意
このような作業や点検は、冬タイヤから夏タイヤへ交換する際にももちろん実施し、1年を通して専門知識を活かし多角的にサポートしていますが、オプションとしてさらに手厚いサービスをご用意しているのも、タイヤ専門店ならではと言えます。
履き替えにあたって夏タイヤをどこにしまっておこうかとお悩みの方には、タイヤ・ホイールを必要としない期間だけ専用の倉庫などでしっかり保管するタイヤクローク(タイヤ保管サービス)をご用意しています。
夏→冬、冬→夏とタイヤ・ホイールのセットで履き替えを行う場合にはとても便利ですね。
このほかにも、より高い精度でタイヤを装着する「センターフィット」や、タイヤの取り付け角度のずれを直す「アライメント測定・調整」など、快適で安心なドライビングを追求する自慢の作業を用意。
履き替えに合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

スタッドレスタイヤへの履き替えは早めがおすすめ。さらにWEB予約で待ち時間を解消
さて、スタッドレスタイヤに履き替えるタイミングは、いつ頃がいいのでしょうか。
サマータイヤからスタッドレスタイヤへの交換時期は、地域によって異なりますが、初雪予想の1ヵ月前が一般的な目安となります。
また、最低気温が3℃以下になると、雪の降らない地域でも路面温度が氷点下を下回り、凍結することがあるので注意が必要です。
そのため、天気予報で気温の低い日が続きそうなタイミングを確認し、雪が降っていなくても、スタッドレスタイヤへ履き替えることをおすすめします。
一方、スタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換時期は、「霜・雪・結氷の終日」が目安となります。
このような目安を頭に入れつつ、スタッドレスタイヤを装着するなら、早めの交換をおすすめします。
【理由①】混雑を避けられる
例年、初雪や気温が低くなる天気予報が発表されたとたん、それに合わせて交換したいと考える方が集中し、交換作業が混雑します。
そうすると避けて通れないのが、スタッドレスタイヤの購入や交換作業における長い待ち時間。
希望の日時に予約が取れないこともしばしばで、商品が品薄になり交換できないこともあり得ます。
【理由②】慣らし走行が必要
スタッドレスタイヤには「慣らし走行」が必要です。
スタッドレスタイヤが本来の性能を発揮するためには、降雪や凍結路面が発生する前に、60km/h以下の走行速度で200km以上の慣らし走行が必要となります。
日常的にクルマに乗らない場合には、慣らし走行を終えるためにかなりの時間が必要となりますね。
【理由③】時期によってはお買い得
混雑する時期よりもスタッドレスタイヤがお買い得になる場合があり、よりリーズナブルなセール品などが用意されていることもあります。
また履き替えが集中する期間は、ハイシーズン価格として通常より高い作業工賃を設定している地域もあります。
こういった事柄を考慮すると、スタッドレスタイヤへの交換は早めに済ませることが大切です。
スタッドレス購入の際の“困った”を解消するためにも、余裕を持って準備をしていただければと思います。
また、履き替えの際におすすめなのが、コクピット・タイヤ館「WEB予約サービス」です。
ご来店いただいたりお電話なさらなくても、スマホ、PCからサクサクと予約が可能。
長い時間待つことなく作業が行えますので、ぜひ「WEB予約サービス」をご利用ください。
コクピット・タイヤ館の「WEB予約サービス」は下記からご利用いただけます。

